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zoom RSS 大どんでん返し〜その1(長文注意)

<<   作成日時 : 2013/03/28 20:47   >>

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家の用事でもなく、仕事でもなく
プライベートに休めたのはいつが最後だったか
思い出せないほど永らく遊べてなんていませんが
休む間もなく働き詰めだった今月も
昨日からの納品ラッシュで
ようやく出口が見えてきました

そんな仕事が大忙しな中
けんごの進路だけが気がかりで
その悩みに比べたら
他の悩みは大した問題には思えませんでした

先日、けんごの進路が決定しました

一浪して臨んだ今回の受検
けんごの将来には
子供の頃からの夢だった
航空関係の仕事に携わりたい
それも、操縦する方ではなくて
デザイン、設計という
モノ作りの方面です

そのためには、航空機械工学科という
レアな学科に進むしかありません
関東以西の大学では
九州大学、名古屋大学、大阪府立大学くらいしか
そういう専門的な学科を持つ大学はなく
静岡大学の機械工学科がカリキュラムの中に
航空宇宙関係が若干組まれている以外
他に目指すところがないのが問題でした

九州と名古屋は、受験日が同じ前期試験に当るので
どちらかを選ばないといけません
学校を最近建て直し、施設が一新された九州大学が
けんごには一番明るく見えて
これが第一志望校として揺るぎないものとなっていました

第2志望は、国立ではないものの
関西では唯一の航空機械学科を持ち
伝統もレベルも高い大阪府立大学でしたが
志望者が多く競争率が高過ぎて
半ば諦めモードな大学でした
ここの受験日は中期試験といって
まさしく前期と後期の間に実施されるのですが
なんとその試験日が前期試験の合格発表日と同じ日なんです(-_-;)
前期の合否がお昼には判りますが
第1志望に落ちてしまったら
どんな心境で午後の試験に臨むんでしょう
残酷な日程としか言いようがありません

第3志望は、専門学科はありませんが
若干でも航空工学が学べる
静岡大学としていました

以上の3つの国公立大学と
関西の理系で一番レベルが高いだろうと思われる
同志社大学を受験することで今回は臨みました

この1年間、
予備校に通いながら
真面目に勉強していたと思います
現役時代のセンター試験で失敗した
国語と社会(地理)を克服すべく
重点的に補強してきました
得意の理数系は安定していましたが
国語と地理はなかなか点数が上がりませんでしたが
夏以降の模試では第1と第2志望校にB判定、その他はA判定が取れるようになり
秋口には全部A判定が取れるようになり
予備校からも問題なし!
とGOサインまで出され
少し浮かれていたんではなかったかな〜
と今思い返せば悔やむところです

そして平成25年の年が明け
臨んだセンター試験
1年間の成果を出すはずでしたが・・・・・・

結果は昨年とほぼ同じ・・・・・・
国語と地理の点数は殆ど変化なく
今までの模試では取ったことのないような点数でした
明らかに何かがおかしいんだけれど
本人もどうしてそうなったのか
理由が判らず
やはり緊張から本来の力が発揮出来なかったのか
それが本当の実力で
模試が偶然良かっただけなのか
解らないまま
センターは無残な結果に終わり
第1及び第2志望校は
E判定という
合格率は20%以下という
去年と同じ結果でした

それでも、諦めてしまったら
そこで何もかも終わってしまうので
可能性が少しでもあるなら
2次試験に賭けてみよう!
と気を取り直し
センター以降はがむしゃらに
1日の睡眠時間を削って
フラフラになりながら2次対策の勉強をしていました

2次本番の2週間前頃の2月中旬に
勉強のし過ぎと思われる
自律神経失調症になり
簡単な問題までも全く解らない状態になり
これはイカンと1日勉強を休ませ
合格祈願の神社参りをさせました
これが良かったのか
1日でいつもどおりに復帰出来
またラストスパートに励んでいたのでした

そして迎えた本番前日
二人して格安航空のピーチに乗って
第1志望の九州大学がある福岡に乗りこんだのでした
なんせ、1科目2時間半の試験が英数理と3科目あり
1日では出来ないので2日に分けて行うんです
体調と気合いをその日がピークになるように
コンディションを整えるのも
子供にとっては難しいものです

万全を期して臨んだ本番の2次試験
センターでの失点を巻き返す
確かな手ごたえを感じ
逆転劇を夢見て合格発表を待つ
緊張の日々が始まりました

その2につづく

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