ポル7のひとり言

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zoom RSS 世界一怖いもの知らず

<<   作成日時 : 2010/06/07 15:10   >>

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世界一怖いもの知らずとしてギネスブックに載っている動物がいるそうです。


画像



その名は「ラーテル」


ミツアナグマの仲間だそうで、中東からアフリカまで広くに分布しているらしい

たった体長は60〜80cm。尻尾の長さは20〜30cm。体重7〜14kgと、小柄ながらも
ライオンだろうが、ハイエナだろうがコブラだろうが、お構いなしに勇敢に立ち向かうそうで、
その勇士を評価されてギネスブックに載ったそうですよ(^_^;)


とにかく、背中の皮が分厚くて、おまけに毛も分厚そう
おかげで、ライオンの牙もこれには歯が立たないそうな(^_^;)

スカンクに似ていると思ったら、やはり肛門の近くに臭腺を持っているそうで、どうにもならない敵にはこの臭いで追い払うらしい
けど、ほぼ食物連鎖の上位にいる彼らはあんまり必要ないんじゃないかな(^_^;)

そうそう、コブラの毒にも強い耐性を持っているらしく、もし噛まれても、1〜2時間動けなくなる程度で、直ぐに回復するんだって!
だから、コブラをも全然恐れず見つけたら、ご馳走〜♪とばかりに襲いかかる姿は、コブラにしては天敵なんだろうな

毒が回ってヘソ天で眠り込む姿はどこか、ふてぶてしいけど憎めないね(^_^;)

もうひとつ面白い特性は大好物なハチミツなんだけど、これをGETするために組んでる動物がいるんだってさ
それはミツオシエって言うキツツキの仲間で、この鳥もハチミツが大好物なんだけど、ハチの巣を襲ってまで食べることはできないそうな(当たり前か)

そこで、ラーテルを見つけると、彼の頭上でギャーギャー鳴いて、ハチの巣のありかを先導して教えるんだって
名前そのものじゃん!(^_^;)
恐い者しらずのラーテルもそれを知っているようで、言われるとおりに道案内されて、楽勝でハチの巣へ到着
言われ名のとおり、ハチの巣へ果敢にアタックを開始します
身体は分厚い毛に覆われているのでハチの攻撃も効かないだろうけど、、目や鼻の周りはやっぱ痛いんでしょう(^_^;)
途中、ギャンギャン!と悲鳴を上げますが、それでも諦めずにハチの巣をGETし、美味しそうに食べる姿は、なんだかガキ大将みたいで可愛いですね(^_^;)

ミツオシエも残り物にちゃっかりありつき、二人が自然界で共生している姿も感動しました
なんか、ラーテル、良いように使われてるような気がするんだけど・・・・
そんな細かいこと気にせず、ずんずん進むラーテル、お気に入りになりました(^◇^)

百聞は一見にしかず

動画をどうぞ〜(^◇^)







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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
背中の皮、、

お腹には 付いてるけど、、、(@_@;)

ワニに食われても 同じかな〜?
Roberts
2010/06/07 17:42
Robertsさん、

お腹の皮、厚いですよね(^_^;)

ワニに食われたら終わりでしょう
ヤツ等、亀みたいな硬いものでも食いますから(-_-;)

そんなワニも、カバにはかなわないそうだけどね(^_-)-☆
ポル7
2010/06/09 09:40

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