ポル7のひとり言

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zoom RSS 最初の危機

<<   作成日時 : 2009/06/03 11:28   >>

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子供のころから憧れてたもののひとつが皆既日食で、2009年にあると知った15年くらい前に、これは絶対に行くんだ!
と決めていました。
色々調べてるうちにトレーラーを購入していたので、購入したときは既にこいつを牽いて行こうと決心していました。
もう2年くらい前からドキドキし始めて、1年半前になる去年の初頭からフェリーの予約にアタックしていました。

話を戻そう
皆既日食が見れるのは種子島の南端から奄美大島の北端までの範囲です。
屋久島は全域で観れます。
その南に点在するトカラ諸島が一番の場所なんですが無人島やら小さな村があるだけの島ばかりで、トレーラーで渡ることは困難極まりないし、時間も行動も大きく制限されてしまう。
だから渡り易くて広範囲で観れる屋久島に白羽の矢を立てました。物資もかなり揃ってるだろうし。

屋久島へは飛行機もあるし、フェリーも2会社、人専用のジェット船は1日7本くらい鹿児島から出ています。
トレーラー牽いて行けば家族が大勢いようが、犬がいようが関係ないのでこれしか考えられませんでした。
なので、待ちに待って1年半前になってようやく予約のTELを入れたのですが、予約は2か月前からと言う会社と1か月前からと言い張る会社にラチがあかず、最初のころは話になりませんでした。
3か月に1回くらいの割合で電話をしてましたが、いつも答えは同じ。
今年の1月もそうだったので、やっぱマイナーなイベントなのかな〜
焦ってるのはオレだけか!?
と思って3か月前の4月下旬に最後の確認の電話をした。
そしたらいきなり、「皆既日食の週はもう満席で予約は出来ません」

へ!?どう言うこと?2か月前にならないと受け付けないって言い続けてたやんか!
まだ3か月前なんですけど!?
もう頭の中パニックになりました。
急いでHPを見てみると屋久島の観光協議会と言うものを発足させて急きょ予約、募集を行ったらしい。
あっと言う間に定員オーバーで打ち切りになったと・・・・・
どう言うこっちゃねん!(怒)
1か月前からしか受け付けないと言ってたもう一社に電話してみたら、皆既日食の週はドック入りするので運休だと!?
なんじゃあ、そりゃあ!???である。
もう怒りを通り越して声も出ない状態でした。
ここでブチ切れてはイケないと思い、何故そうなったのか理由を問い詰めた。
そしたら、屋久島の観光協議会が・・・・とばかり繰り返す。
なので屋久島の役所に電話して聞いてみた。

怒りを抑えながら冷静に質問を浴びせた。
屋久島市は協議会が決めたことで、市は関係ないと言う。
お決まりの役人回答だ。
しかしここで引き下がる訳には行かない。
役人とは毎日のように会話してるので、責任を押し付けないことを全面にだして、同情論に持ち込んだ。
表向きには一気に大勢が押し寄せると、ライフラインの処理能力がパンクするし、島民の生活が保障できなくなる。
と言うのが大義名分らしい。
市も協議会には出席しているが決定権はないと・・・・・(建て前やろうけどね)
会には民間の宿泊施設や船会社も入っていると。
事の決定の行程には最初から加わっているので市だけの責任ではないと言い張る。

これを聞いて再度船会社に電話をし直した。
何年も前からずっと2か月前からしか受け付けないと言い続け、土壇場になって3か月前に受け入れると言うのは詐欺に等しいと冷静に訴えた。
ただ、もう予約でいっぱいでスペースがないと向こうも引かない。
こちらはトレーラーを買って何年も前から準備してきた旨を切せつと伝え、この責任をどう取ってくれるのかと詰め寄った。
あくまで冷静にね。お互いケンカになっては損をするのはこっちなので・・・・・
乗れなければ夢は潰えてしまうから。
ふと、乗用車はいっぱいでも、絶対空きのスペースは確保しているでしょう、物資搬入のトラックのスペースに割り込ませてもらえないかとお願いしたら、
「考えさせて下さい」だって。
なんだか脈ありな感じで翌日から電話を待ち続けた。打ち合わせ取り込み中に件の人物から電話が入ったが出るに出られず、終わり次第掛けなおしたがそこから半日、お互い席をはずしてる隙にかけてるようで夕方ようやく連絡がついた。

で、結果はなんとかスペース確保しました!だって!
ほんま、あの日は電話ばっかり一日中してたような気がする・・・・

よっしゃ!第一段階クリア〜


で、後半へ続く

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