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zoom RSS 大どんでん返し〜その2(長文注意)

<<   作成日時 : 2013/03/29 11:26   >>

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私立である同志社は
センターの結果を反映せず
2次試験だけで合否を決める試験コースもあるので
それを受験していましたが
これには早々に合格していました

今回、国公立が第3志望ともに全滅だったら
同志社しか残らないので
滑り止めとして進む道を残すべく
入学手続き金を数十万円も納めるかどうか
悩みました

国公立前期試験の前日が納付期日に設定されていて
2次試験の手応えを見て判断するというのは出来ないようになっています
最悪のことを考えて
前日ギリギリに納付を決意して済ませました
これで背水の陣ではなく
退路はなんとか確保しました

さて、第1志望発表日の当日は
第2志望の府大の試験日です
なんとか2時間半、電車を乗り継いで行けるので
ここは一人で行かせました

合否はいずれにしても
夕方までは連絡しないので
本命の合否を忘れて
全力を尽くせ!
と臨ませました

当日のお昼頃
σ(^-^)はPCでwebで発表される合格発表を見ましたが
何度見てもけんごの受検番号はありませんでした
けんごの第1の夢は潰えたかと思うと
自分のことのように失望感に包まれました
夕方、試験の終わるころの時間に
メールでけんごに伝えたら
九州は手ごたえを感じていたので
かなり落胆していました

今日の出来を聞きましたが
難易度が高過ぎて
手応えは感じられなかったという反応でした

この日、親子共々
第1志望、第2志望共に
敗北したと実感し
立ち直るためにしばし時間を要しました

しかし、4日後には最後の志望校である
静岡大学の試験が控えているので
急いで気持ちを切り替える必要がありました

本当に酷な日程でした

また、試験当日は中学校の卒業式の壇上で
祝辞を述べないといけないのに
浜松の試験会場へは
地元ローカル私鉄の始発に乗っても
目当ての新幹線に間に合わないので
早朝から新幹線の駅まで送迎し
ダッシュで帰って卒業式に参加するという
ハードスケジュール

最後の力を振り絞って来い!
と励まして駅を後にしました

その3へつづく

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