ポル7のひとり言

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zoom RSS 腰痛備忘録

<<   作成日時 : 2011/11/09 15:45   >>

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今回の椎間板ヘルニアの経緯を
忘れないようにまとめることにしました
あくまでも自分のためだけで
面白くないので
読み飛ばして下さいね(^_^;)

9/17 中学校運動会でぬかるんだグランドを整備するためにはりきり過ぎて腰にダメージを与える
    夜、腰は重いがまだ動けるので中四国オフに出掛ける

9/18 朝起きたら右足が痺れていることに気づく ビリビリと痺れる右足と鈍痛の腰
    これはヤバイと思い、夕方には急遽帰ることを決意

9/19 朝から右足が激痛に襲われる。近くの鍼灸院で針を施してもらうも、痛みは殆ど変わらず
    じっとしていても、寝ても痛く辛いので、祝日だったが救急担当の整形外科に行き
    腰に鎮痛剤を打ってもらう

9/20〜25 注射は1日くらいしかもたなかった。その後は痛み止めを飲み続けるも、痛みは酷くなる一方
     特に右足ふくらはぎがつり、石のようにカンカンに硬くなる・・・・痛い     

9/26 市民病院で精密検査を受ける。MRIの結果、重度の椎間板ヘルニアと判明。誰が見ても判るくらい
    見事なヘルニアだった(-_-;)
    即日入院を薦められたが断り、仙骨ブロック注射を打ってもらいしばらく通院することに

9/27〜10/2 注射の効果で3日間は楽に過ごせたが4日目からまたジワジワと痛みが戻ってきた
     やはり注射で抑えていたようだ。飲み薬の痛みどめ(ロキソニン)は1日3回飲むが
     全然効いてる様子がない。1日の土曜日には我慢出来ずに一度に倍の2錠を飲むが全く収まらず(-_-;)
     我慢出来る痛みではなく、何も出来ない。当然寝れない。立って歩くも右足は完全に痛みと痺れで動かず
     引きずる状態
     次のブロック注射の予約日まであと3日、耐えれそうにない

10/3 存在は知っていたが、それまでのギックリ腰程度では行こうとは思わなかった十字式健康法
    ただ、針もだめ、整形外科もだめ、ブロック注射まであと3日も待てず
    藁にもすがる思いで行ってみることに・・・・・・
    右足が完全に痺れたまま、バイクで三宮の某所へ・・・・・・  
    施療は数分で終わり、即座に効果は感じられなかった
    痛み痺れが和らいだ感じはしなかった
    これもダメか・・・・・と失望しながらバイクへ戻った時に右足を引きずってないことに気づく
    2、3日引きずっていた右足が前に出るようになっていた
    痛みと痺れはまだまだあるが、20%ほど和らいだような感じがした
    何より、足が前に出せることに驚いた
    そのまま、職場へ行き、仕事をしてる間は痛みを忘れるほどだった
    夜には前屈みだった姿勢が普通に戻り、普通に歩けるようになっていた
    痛みは80%以上消えていた
    このまま治るのではないかと思った
    衝撃的だった

10/4 朝、起きると痛みが50%くらいに戻っていた
    ジンジンと痛み辛い。ただ最盛期の痛みと比べると我慢しようと思えば出来る程度
    しかし、夜には80%までに逆戻り(-_-;)
    痛くてなかなか寝付けない

10/5 ブロック注射の予定日だったが、もう一度試してみたくて先に十字式へ。(花梨も受けた)
    違う先生だったがやり方も少し違うようだ。前回と同じく即効性は感じられないまま市民病院へ行き
    ブロック注射をしてもらった

10/6〜10/9 注射のせいか、十字式の効果なのかは判らないが、痛みがほとんど感じられずすこぶる良好
    仕事するのに、何の支障もなく出来るので作業がはかどった
    最盛期の痛みからは解放されたようだ

10/10 また十字式へ。初回のマジックのような衝撃を再現してみたく、また行ってしまった
     施療から数時間すると痛みが和らぐ感じがするが、24時間の持続性はないように思える

10/12 またまた十字式へ。水曜日の先生のほうが長続きするように感じる。今回は施療後、2時間くらいした頃
     痺れていた右足に急に変化が見られた。長時間の正座の後、痺れた足に血が通うような
     ビリビリした感じがあり、痛みが更に楽になった。何だったんだろうか

10/13〜18 痛みは苦痛ではないほどに激減した。その代わり痺れが目立つようになった
      恐らく痺れは最初っからあったんだけど、痛みに隠れていたんだと思われる
      痛いわけではないので苦痛ではないが不快ではある(-_-;)
      生活に支障のないレベルになっていた

10/19 市民病院で3回目のブロック注射の予定日だったので行った
     痛みはもうないが、痺れが残ってる。と言うと先生は頭を傾げてしまった。
     こんなに大きなヘルニアで注射だけでそんなに急激に良好になるのはあまり聞いたことがないと
     とりあえず、痺れがまだあるとのことで、仙骨ブロック注射をやることに同意し、打ってもらった
     痺れが残ってる限り、神経を圧迫していると言うことだからそのまま放置していると麻痺してしまい
     リハビリは出来なくなると言われた(-_-;)

10/24 痛みからは完全に解放されたと確信持てるようになったが、痺れは相変わらずなので
     再び十字式を試してみることに。しかし、この日は殆ど効果は体験出来ず(-_-;)

10/26 やはり水曜日の先生のほうがσ(^-^)には合ってるように感じる
     少しでも痺れが良くなることを願って再度十字式へ
     いつもより念入りにやってもらった気がする(^_^;)
     痺れも午後からは少し軽くなったように感じた

10/28 痺れはまだ若干残っているものの、普通に歩けるし、ジョギングも出来るまでになった
     1ヶ月以上中止していたバドミントンを軽くやってみることに
     慎重に慎重を重ね、無理はせずに様子を伺いながらの練習をしてみた
     以外にも動くことが出来、それなりに楽しめた
     翌日も反動なく、変化なし

11/2  念には念をと、再度十字式へ
     最初に来た頃に比べると10%以下の状態だからか、施療後も劇的な変化は感じられず。
     ただ、痺れは完全に消え去っているわけではなく、依然としてじんわり残っている

11/4  またまたバドミントンの日
     この日は練習だけでなく、ゲームにも参戦した。
     無理は禁物と慎重にやったが、意外と身体も動けてゲームとして成立していた
     痺れは変化なく、痛みも特になし
     少々痺れは残っていても、意外と出来るもんだ

11/9  市民病院4回目のブロック注射の予定日
     バドミントン出来るまでにになったと伝えると、とても不思議そうにされた
     再度MRIの画像を確認し、信じられない様子だった
     色々と足の状態を念入りに調べてくれた
     唯一、右足親指を上に上げる力が極端に衰えており、この系列の神経はまだ圧迫されてるな。と
     以前と全く同じ動きが出来てる訳ではないが、普段の生活には何の支障もないなら
     手術は特に薦めないと言われた
     ただし、その親指も完璧に治すには手術しかないかも知れない
     あと1ヶ月様子を見て、良好になっているならやらなくて済むかも知れないし、
     痺れていても手術したくなければやめるのも自由 と言われた
     ただ、若干痺れているのは確かだし、右足のダッシュ力は弱っているのも自覚は出来てる
     普通に生活するには不憫は感じないが、スポーツを続けるとなれば話は別だ
     後1ヶ月、多いに悩もう
     この日は予定していた注射をやめて、様子を見ることになった
     次回、MRIを撮って、どう変化してるか見てみることになった
     

 つづく

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
Bとは 思えない 几帳面、、
Hugh_Roberts
2011/11/09 19:49
これ 覚えてた? 記録してたの? 恐るべし 

2011/11/10 09:08
ポル7ちゃんの文才には降参です。
ボチボチあのドキュメント小説の出版準備に入りまひょか(爆)
じじ
2011/11/10 18:18
Hugh_Robertsさん、

これって几帳面って言えるんでしょうかね

物忘れが激しいので
思いだせるように書きとめたかっただけです(^_^;)
ポル7
2011/11/14 13:10
嵐ちゃん

病院や十字式に行った日は、診察カードとかに記録してあるから
それを見ながら思いだして書いたんだわ(^_^;)
ポル7
2011/11/14 13:11
じじさん、

>ボチボチあのドキュメント小説の出版準備に入りまひょか(爆)

著者がモロバレなんですけど(^_^;)
高飛び費用が用意出来てない(-_-;)
ポル7
2011/11/14 13:12

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