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昨日、トレーラーつながりのブログで脳死について 衝撃的な事実を知ってしまった。 脳死についての法案が改正されたのは、つい先日の7月13日のこと 内容の趣旨は 現行では意思表示カードなど生前に本人が書面で同意していることを臓器提供の条件としているが、改正法は、本人の意思が明確でない場合は、家族の承諾により臓器提供ができる。 また、現行制度は意思表示が可能な年齢を15歳以上としているが、改正法は意思表示を臓器提供の絶対的な条件に設定していないため、15歳未満でも家族の同意で臓器提供ができるようになる。 特に何の疑問もなくふーんと思ってしまった自分が情けない 脳死=意識がない=人の死 の式が成立してもおかしくはないんじゃないか 臓器の提供を待っている人もいるんだから・・・・・ と思ってしまう人も多いんではなかろうか(-_-;) 自分もその一人でした ただ、無知って怖い 脳死がどう言うものなのかを詳しく知って また、その実態を知ってしまった時は心臓がとまりそうなくらい衝撃的でした 植物状態(自発呼吸が出来る)から、奇跡的に復活した人の話はいくつか聞いたことはあったのですが、 脳死(人工呼吸器必要)から復活した人がいたり、人工呼吸器を外す際、脳死体が動く(嫌がるようなしぐさをする) とか、臓器摘出の際に顔が苦痛のような表情になったりするのは当たり前なようです。 なので、家族には人工呼吸器を外す際は同席させないのが暗黙の了解だとか・・・・・ 稀に血圧の上昇とかもあるようです!!!!! 恐ろしい話では、ずさんな診察で脳死においやり、脳死状態になったので臓器摘出を実行しようとしたら、血圧が上昇し、手足をばたつかせ摘出が困難なことから、麻酔で眠らせ摘出を行った事件があり、これを隠ぺいして問題になったそうです! (小野さんのブログから抜粋) 時間のある人は http://www.kochinews.co.jp/rensai99/noukai03.htm 詳しくは http://fps01.plala.or.jp/~brainx/adviceto1th_case.htm 怖いけど必見!!! 脳死の知られざる一面が・・・・・ http://fps01.plala.or.jp/~brainx/asahi1.htm これらを知ってしまっては臓器提供者に自らなる勇気がありません(-_-;) 意識はかすかにある(かもしれない)のに、脳死=人の死とされて、自分の体を刻まれて臓器を取り出される 麻酔なぞかけないから痛みも判る けど、言葉で訴えられない・・・・・ もし、自分の家族がその立場になったとしても、安易に同意は出来ないかと思います。 かと言って、臓器を真剣に望んでいる人がいることは紛れもない事実です。 本人が、家族が後悔しないような仕組みになって欲しいものです 脳死・・・・・・ 所詮今の医学基準で決めた項目を満足すれば認められてしまいます。 まだ、その辺の詰めが甘いんだと思うのです。 今後も解明と議論が必要だと思います 今回のネタのきっかけとなった いつも日参している我が師匠 小野さんのブログ 今回の記事はここ 長文注意 http://blog.goo.ne.jp/trailer/e/25cb9202c37892df8bf2a489a6a8512c こんな記事も見つけました!!! 交通事故で死亡したと思われていた男性、検視の痛みで目を覚ます |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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考えたことないッスか? |
PL花火 2009/11/21 14:19 |
PL花火ちゃん、 |
ポル7 2009/11/24 18:54 |
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