ポル7のひとり言

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zoom RSS 立ち直り

<<   作成日時 : 2009/06/03 11:23   >>

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みなさん、お騒がせしてすみませんでした。
落ち込みっ放しは耐えられない性格なので
白黒決着つけるべく、昨日は色んな策を打ちました。
で、結果良い方向に結論づいたので今朝から既に立ち直っています(汗)
昨日〜今朝方までいろいろコメントやメール、電話頂いた方
しょうもない悩みでご心配をお掛けして本当にすみませんでした。

話が長くなるので、まずは結果から
楽しみにしていた皆既日食旅行が行けなくなるところだったから・・・・・

殆どの人は笑われるでしょうが、当人は至って真剣でした。
だって、ただのキャンプとは訳が違いますから。
一生に一度の盛大なイベントとして暖めてきましたので。
強いて例えるなら、新婚旅行が突如中止になる気持ちに近いかな〜(遠い過去)

詳しい内容を読む勇気のあるかたは以下長文お付き合いくださいませ。

皆既日食が日本で見られるのは30年から40年おきです。
前回は1963年7月21日の北海道東部でした
今回は実に46年ぶりで私はまだ生まれてませんでした。
今回は今年の7月22日で、屋久島から奄美大島北部までの間、
次回は2035年9月2日の北陸・北関東なので自分はもう70歳を超えます(汗)
生きてるかどうかも分りません。
なのでどうしても今回は生で観たかった。

日食についての詳しい記事はこちら
国立天文台トップページ
日本で見られる皆既日食2009年7月22日
日本で見られる皆既日食

天体オタクじゃあないけれど、星を見るのは好きです。
オタクと言えばどちらかと言うと清流オタクいや、清流フェチかな(汗)
奇麗な流れを見るだけで心が洗われます。
話を元にもどしましょう。

星をただ見るだけでは面白くありません。
やはり、宇宙の果てとか起源とか、ブラックホールだとか、そう言う計り知れないマクロの世界に魅かれてやまないんです。
家にはそういう系統の本がたくさんあります。
覚えても覚えても次から次に忘れてしまうのでオタクとは呼べませんが、星を見てたら持てる限りの知識がフル回転して瞑想状態に入ります。
心は宇宙空間へ飛んでいってますね(汗)

寒い冬空のしし座流星群も完全防備で観に行ったりしました。

で、今回は太陽と月が主役の世紀の天体ショーです。
太陽なんてあって当たり前でなくなったら地球は氷の惑星になってしまいます。
今約45億歳と言われ、まだ50億年は燃え続けられるそうなので全然ん問題ないのですが・・・
ただ、皆既日食が日本で観れるのは自分はこれが最初で最後かも知れない。

小学生の頃、図鑑が好きで毎日見てました。
生き物も好きだし、地学、天体も大好きでした。
強いて言えば物理が苦手かな〜(汗)
いわゆる、自然そのもの全体が好きで、何でそうなのかと言うとやっぱりそのスケールのでかさでしょうね。
人間の存在なんて小さいです。一人一人の命は重いかも知れないけど・・・・
けど、宇宙の一部と言う意識がいつもどこかにあります。

旅計画編に続く

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
中国でと、、、
思っていましたが、、
仕事優先なので、、、

星は見た つもりでも その星は既にナイ!! ◇ミ\(°ロ°\)三三(/°ロ°)/ミ◇ ナイ!!
悲しい、、、
Roberts
2009/06/03 13:10
Robertsさん、

中国直行のほうが安かったですかね〜
家族5人分考えると身動きとりにくいしな〜

>星は見た つもりでも その星は既にナイ!!

北極星とかね〜

太陽みたいに近くても8分かかってるもんね
ポル7
2009/06/04 15:23

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